画像の上に文字を入れてInstagramにUPする(スマホCanvaアプリ操作)

画像の上に文字を入れてInstagramにUPする(スマホCanvaアプリ操作)

画像の上に文字を入れてInstagramにUPする(スマホCanvaアプリ操作)

投稿画像に文字を入れてInstagramにアップする方法をご紹介します。

Canvaを使えばスマホ操作で画像の上に文字を乗せた画像を加工する事ができます。

Canvaは様々なテンプレート・文字装飾機能を揃えた便利なアプリで無料で使えます。

Instagram投稿写真の上に文字を入力したい

今回はスマホ操作のみで画像の上に文字を載せて、インスタにアップするまでをご紹介します。

パソコンは一切使わず、スマホ操作だけで最後までできます。

手順は長くなりますが、一つずつご紹介しますので丁寧に進めていきましょう。

紹介する操作の範囲

本記事で紹介する範囲は、今回使用するアプリ「Canva」で文字を載せた画像を作るところまでです。

Instagramへ画像を投稿する手順は既にご存じでしょうから、詳しくは解説しません。

ですので投稿時のキャプション入力などは適宜おこなって下さいね。

元素材となる画像は、既にスマホ内(写真アプリなど)にある事を前提とします。

Canvaアプリのダウンロード

今回、画像上に文字を入れる編集アプリとして「Canva」を使います。

Canvaは有料版もありますが、無料版の範囲で十分使える画像編集アプリです。

Canvaアプリ

まずは「Canva」アプリをダウンロードしてきましょう。

アカウント選択

最初にログインする時のみ、紐づける「アカウント選択」があります。

iPhoneスマホであればAppleIDでOKですし、Googleアカウントやその他でも構いません。

初回に1度だけ選択したら2回目以降は聞かれませんので、いずれかを選んでおきましょう。

ベース画像の準備

ではいよいよ操作手順の紹介です。まずは下地となるキャンパスを出します。

白キャンパスを出す

Instagramの投稿をタップ

ホーム画面の上部にある「Instagramの投稿」エリアをタップします。

空白エリアをタップ

次に左上にある「空白」をタップしましょう。

いろいろ他にも並んでいますが、今は気にせずに行きます。

白いキャンパスが表示されます。ここで画像を出したり文字を入れたりする訳ですね。

豊富なデザインテンプレート

ここで「空白」以外のデザインを選択した場合は、白キャンパスでは無くそのテンプレートを下地として始める事ができます。

豊富なデザインテンプレートがありますので、慣れたら自由に使ってみて下さいね。

画像のアップロード

まずはベースとなる画像を選んできましょう。

下のアップロードメニューをタップ

ページの一番下にある横並びメニューから「アップロード」を選びます。

メディアをアップロードボタンをタップ

上部に表示される「メディアをアップロード」ボタンをタップし、項目から今回は「写真ライブラリ」を選択します。

画像を選択して追加

写真を一つ選んだら右上にある「追加」をタップして下さいね。

画面上に選択した画像がアップロード(ゲージが進行)されますので、終了したらその画像をタップします。

画像がアップされた状態

白いキャンパス上に選択画像が乗った状態になります。

画像を適宜広げる

丸マークで引っ張って拡大

キャンパスエリアを有効に使うため、画像の四隅にある「丸マーク」を指で引っ張りつつ適度なサイズに広げましょう。

〇マークは小さいので注意して下さいね。

横長画像や正方形画像などで違ってきますので、必ずしも敷き詰める必要はありません。

テキスト文字を載せる

画像を適度に広げたら、次はいよいよテキスト入力です。

プラスマークをタップ

左下にあるプラスマークを押しましょう。

テキストをタップ

ページ下に横並びメニューが出ますので、「テキスト」をタップします。

テキスト候補が出る

見出し候補から一つタップ

すると「見出しを追加」を先頭に、様々な種類のテキスト候補が表示されます。

今回は試しに一番大きな「見出しを追加」をタップしてみて下さい。

見出しテキストが追加された状態

先ほどの画像の上に「見出しを追加」テキストが表示されます。

テキストボックスは移動・拡大縮小できる

テキストボックスは位置や大きさを調整できる

これはWordのテキストボックスの様に、押したまま動かす事ができます。もちろん丸マークで大きさも変更可能です。

テキストの編集

文字の編集

テキストをタップすると文字の編集ができますので、目的のテキストに変更しましょう。

テキストを変更した状態

文字の編集が終了したら「完了」をタップします。

様々な装飾が可能

下にある横並びメニューには、様々なテキストの装飾効果が用意されています。

テキストを白に変更した状態

文字大きさや字体・色なども自由に変更する事ができますので、いろいろ試してみて下さい。

アニメーション効果を付ける事も可能です。

テキストのボックス自体を削除したり、一つ前の操作に戻る事もできます。この辺りはWord操作と同じ感覚ですね。

縦書きにする場合

テキストを縦書きにする場合、スマホでは「縦書きテキスト」メニューが存在しません。

代わりにテキスト上の丸マーク以外に左右に2つ見えている「白いバー」を使います。

白いバーを押しながら内側へ縮める

どちらかのバーを指で押しつつ文字を縮める様に移動させると、文字の横幅が狭くなり縦書きになるという訳です。

逆にバーを広げれば、横書きの状態にも戻れます。

編集中の画像を保存する

一気に画像加工をしてしまう場合はともかく、途中の状態は保存できる様にしておきましょう。

保存しておけばCanvaアプリを閉じたとしても、いつでもその状態から再スタートできますからね。

下向き矢印をタップ

画面右上にある下向き矢印「↓」アイコンをタップしましょう。

保存ボタンをタップ

「画像として保存」の画面下にある「保存」ボタンを押します。

すると画像が波打つような感じで下から構築されていきます。デザイン保存をしている進度を示しています。

デザインのダウンロードが完了しましたのガイダンス

この時デザインのダウンロード保存は、スマホの画像アプリ内にされます。

後から始める場合

ホーム画面からプロジェクトを選択

画像編集を再開する場合は、Canvaを開けた最初の画面(ホーム画面)で一番下にある「プロジェクト」を選びます。

保存されたデータが表示されます。

「最近の検索」の欄やデザインの欄に保存画像が表示されますのでそれを選択しましょう

テキストがそのままプロジェクトのタイトルになっている場合が多いです。

これで、先ほどの見出しを入れた画像のキャンパスが表示されると思います。

途中で辞めたければ、また保存すればよい訳ですね。

インスタに画像をアップする

一通り画像の加工が終わったら、Instagramへのアップロードになります。

インスタへアップルするアイコン

右上に上向きの矢印があります。これがアップロードのアイコンです。

Instagramのタイプ選択

Instagramのタイプを選択

インスタにアップする場合、以下の2つの内自分がアップするタイプを選択しましょう。

・Instagramパーソナル
・Instagramビジネス

通常はパーソナルだと思います。

続行をタップ

次の画面には選択項目で「1ページ」とありますが、気にせずに下の「続行」をタップします。

例えばチラシデザインなど内容が1ページに収まらない場合、ここで設定をする事になります。

デザインの準備という事で、先ほどの波打ち構築アクションが入ります。

ここで編集していた画像や文字のプロジェクトデータが、一枚画像に変換される訳ですね。

Instagramの画面操作へ変わる

ここからCanvaを離れ、Instagramの投稿画面になります。

フィードをタップ

右下の「フィード」をタップして下さい。

そのまま右上の次へをタップ

新規投稿の画面になりますので、そのまま右上の「次へ」をタップします。

画像フィルター選択の画面

次は画像のフィルター設定です。先ほどCanva上で画像加工は済ませていますが、ここで画像にフィルターを掛ける事もできます。

再度「次へ」をタップします。

キャプション入力の画面

最後にキャプションを入力して、右上の「シェア」をタップすれば投稿がされるという訳です。

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