パソコンの遠隔操作ソフトならAny Deskが便利です。

パソコンの遠隔操作ソフトならAny Deskが便利です。

パソコンの遠隔操作ソフトならAny Deskが便利です。

パソコンの遠隔操作ソフトなら基本無料の「Any desk」がおすすめです。

有人以外に無人アクセスも可能ですので、自宅から事務所のPCを事務所で操作している様に動かせます。

1台対複数ユーザーで共有できる有料プランもあります。

ソフトの保守に重宝パソコンの遠隔操作

私はWEBサイト制作以外に、顧客管理ソフトの開発・保守もしています。

全て遠方(他県)のお客様で、この管理ソフトを利用している会社様が数件いらっしゃいます。

その保守を担当する際によく使うのがパソコンの遠隔操作です。これが無くては保守はできません。

ソフト保守には必須の機能

私にとってパソコンの遠隔操作はこのソフトを作った時から必須の機能でした。

他県ですから実際に事務所に出向くのは大変ですし、WEBをメインにしている今、保守にあまり手を掛ける訳にもいきません。

パソコンの遠隔操作ができるからこそ、ソフトの開発保守を請け負ったと言える位です。

今もメンテナンスやトラブルなどの保守作業は、全て遠隔操作でまかなっています。

相手がいて成立する安全性

今でこそコロナの影響で人と接触する事が気にされるようになりましたが、元々遠隔操作はとても便利です。

操作したいパソコンの前に人がいればすぐに遠隔操作する事ができるからです。

後述しますが、今回紹介するソフトは本来操作相手がいなくても(無人でも)アクセスする機能を持っています。

しかし通常は操作相手(人)がいないとつながらないので安全です。

遠隔操作ソフト「Any Desk」

お勧めするソフトはAny Deskという遠隔操作ソフトです。

・ソフトが最軽量の3MB
・インストールが簡単
・接続が簡単
・遠隔操作がスムーズ

他にもいろいろありますが、主に上記の特徴があります。

先代ソフトはTeam Viewer

実はその前はTeam Viewerを長らく使っていました。しかしAny Deskに切り替えた形です。

とある時期にTeam Viewerでは遠隔操作の接続がすぐに切れて、再接続に時間が掛かる現象が起きていました。

今は解消されているかもしれませんが、そういった不具合の印象は強く残るので切り替えたままです。

ソフトにそれ程差はない

他にもたくさん遠隔操作するソフトがありますが、さほど機能に変わりはありません。

今はテレワークでZoomなどが使われていますが、Zoomでもパソコンの遠隔操作が可能ですからね。

長年使ってきたよしみで、今回はこのAny Deskをご紹介します。

Any deskの特徴

無人アクセス可能

先ほども説明しましたが、このAny deskは無人アクセスが可能です。

パスワードを設定すれば、その場に人がいなくてもPCを操作する事ができるのです。

例えば会社の自分のPCに自宅からアクセスし、事務所にいる感覚で操作する事が可能な訳ですね。

スマホデバイスからのアクセスOK

そしてAny deskは、Windows以外にMACのPCや、iPhone・Andoroidなどのスマホ端末でも使う事ができます。

すごく軽量だからこそ実現できるのですね。

基本無料!

そして大前提として個人でプライベートな形で使うのであれば、無料です。

※有料プランもあります。

その他

1対1のPC間の遠隔操作以外に、1対複数PCでの画面共有ができるので、社内システムや会議などにも使われます。

※有料プランで可能な機能です。

TLS1.2技術を使った不正アクセス防止保護機能を持ち、アクセス制限を掛けて利用できるユーザーを限定する事もできます。

Windows7などの旧OSにも対応し、ファイル送信、ファイル印刷ももちろんできます。

インストールの仕方

検索サイト上で「Any Desk」と検索します。

高速リモートデスクトップアプリケーション「Any Desk」

高速リモートデスクトップアプリケーション「Any Desk」をクリックしましょう。

今すぐ無料でダウンロードをクリック

赤っぽい背景のサイトが表れますので、緑色の「今すぐ無料でダウンロード」をクリックします。

ダウンロード開始

すぐにダウンロードが開始されます。左下の「ファイルを開く」クリックすると起動します。

ダウンロードフォルダ内の起動アイコン
ダウンロードフォルダ内のアイコン。

起動したアイコンは「ダウンロード」の欄にあるので、あとからデスクトップ等に移動させておきましょう。

遠隔操作接続の仕方(人対人の場合)

Any desk画面

お電話などで話しながら、お互いにAny deskを起動させます。

このワークスペースの数字

遠隔操作をして欲しい側は、画面上の「このワークスペース」の欄にある9桁の番号を相手に口頭で伝えます。

ほかのワークスペース欄に番号を入力

遠隔操作する側は「ほかのワークスペース」欄にその番号を入力して「接続」を押します。

緑色の承認ボタン

すると遠隔操作して欲しい側に「承認」のボタンが表示されますので、それを押しましょう。

接続された状態

これで相手のパソコンのデスクトップ画面が見える様になります。簡単ですよね。

2回目以降の操作はラクラク

最近のセッション一覧

9桁の番号は2回目からの接続時は、「最近のセッション」に表示されています。

点線マークメニューから接続するをクリック

次回からはその候補の左下にある点線マークを押して、「→接続する」を押せば、相手に接続が掛かります。

どの番号がどの相手かを把握しておけば、相手に番号を聞く必要がありませんね。

点線マークメニューから「番号」を「名前」に変更できるので、お客様名を付けておきましょう。

相手がいないと接続はできない

この場合操作されるPC側も、Any deskを起動している必要があります。

さらに相手に緑色の「承認」のボタンを押してもらわないと接続する事はできません。

これが人対人におけるセキュリティになっています。

画面の操作

遠隔操作がつながった後は通常のPCと同じように操作をするだけです。

PCの操作はほとんどの事が可能です。

ソフトを開けたり設定を確認したりする事はもちろん、相手PCの再起動をする事もできます。

その画面を両者で共有しながら電話でコミュニケーションを取る事ができる訳ですね。

問題点

一つ問題があるとすれば、数字の入力時でしょう。

遠隔操作中に所定の位置に数字を入力する必要がある場合、うまくそこに入力できない事があります。

例えばパスワードの入力時に起きやすい様です。

入力フィールド内に入ってくれない

Enter矢印マークの窓
Enter矢印マークの窓が出た状態

そのフィールド内に数字が入らず、上の様な別の小窓が上に表示されます。

その中で全角文字・数字が入力されるだけで、本来のところに入ってくれない訳です。

Enterマークの付いたボックス欄
例えばデスクトップ上など、明確な入力欄が選択されていない状態で「全角」で文字入力をしようとすると発生します。
また日本語入力に対応していない入力フィールドに、日本語を入力しようとすると発生する事がある様です。

解決策

相手側の入力欄が正確に選択できていない場合に起きやすいのですが、こうなった時の明確な解決策は見つかっていません。

そんな時は、相手に迷惑を掛けますがAny deskでの接続をやり直してみましょう。

ちょっとした事ならば、数字だけ相手に入力してもらうのも良いと思います。

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