WEBサイト制作やクライアントとのやり取りに不安を覚える必要なし!

WEBサイト制作やクライアントとのやり取りに不安を覚える必要なし!

WEBサイト制作やクライアントとのやり取りに不安を覚える必要なし!

WEBサイトの副業を始める場合、請け負うのは小・中規模WEBサイト案件です。

小・中規模案件のクライアントは実のところそんなに詳しくありません。

ですのでデザインに気を付けて制作をすれば、そんなに無理難題を言われる事はないのです。

WEBサイトの制作を請けたときの不安

WEBサイト制作ができればお金になりますし、いきなり独立・起業とはいかないまでも副業には最適なお仕事です。

あなたも興味があるからこそ、いま本記事をご覧になっておられるのだと思います。

WEB制作の案件を請けるにあたり、いろいろな心配事が予想されますが、結論として全く不安に覚える必要はありません。

本記事でその「根拠」を解説していきます。

案件を取ったあとの心配事にフォーカス

もちろん、どうやって仕事を取っていくのか?継続して仕事をもらえるのか?という面の不安はあります。

しかしこれは20年やっている私も同様で、仕事が来るかわからない不安は今もあります。

ここに関しては「自分を信じで実績を積めば仕事はちゃんと来る」と思ってください。

それに今はランサーズやココナラなどネット上のお仕事依頼サービスがたくさんありますので、ここではその心配はしないようにします。

どんな心配ごとがあるか

ではあなたにWEBサイト制作案件の依頼が来た時、どのような心配をするでしょうか?

・本当に言われた要望のWEBサイトを作れるか
・自分のWEBサイトを気に入ってくれるのか
・とても複雑な仕組みを構築しないといけないのでは
・失敗やミスは許されないのでは
・相手の言っている事が理解できなかったら

他にもいろいろな事が考えられると思います。

上記の心配事はほとんど起きない

もちろん長くやっていれば、いろいろなケースに遭遇します。

しかしこれはクライアントの会社・規模が大きく、費用もそれなりに高いWEBサイト制作の場合です。

副業で担当できるような制作案件はもっとシンプルです。

このような心配事はほぼ起きないと思ってて良いでしょう。

理由があります

ではなぜそう言い切れるのでしょうか。答えは簡単です。

そんなレベルの高いWEBサイト制作の依頼に、あなたはアクションを起こしませんよね。

そんな大きな会社にあなたが直接営業に行くこともありません。

仮にあなたが営業に行ったとしても、会社側が制作依頼を出す事はないでしょう。

これは別にあなたを馬鹿にしている訳ではなく「住み分け」がきちんとされる事を意味しています。

要求する制作レベルと対応する担当レベルは一致する

では「住み分け」とはどういう事なのでしょうか。制作費用を例に取って説明します。

10万円程度のWEBサイト制作

例えば10万円程度で済む様なランディングページであれば、WEBを副業にしようとしている人であれば制作可能でしょう。

ほとんどの人が案件受注できる訳です。

そしてその作成データを確認してもらう際、クライアントから来るのは内容修正だけです。

※細かい間隔の微調整など、ある程度の修正は何度かあるでしょう。

言われたとおりに修正して納品すればOKなのです。

100万円以上のWEBサイト制作

それに対し100万円以上かかる大掛かりなWEBシステムを構築する案件の場合、請ける方は大変です。

制作側に相応の技術力・対応レベルが求められますし、当然人手も必要になります。

計画・仕様の決定・連携・確認フローなど制作以外の様々な仕事が派生しますし、常に提案ディレクションもしていかなければなりません。

クライアントからの要望はそのレベル分だけ複雑厄介になり、難易度が高くなる事もしばしばです。

クライアントの要求レベルも高くなる

そしてミスは必ず指摘されます。

指摘するのはクライアントの担当者であり、その人にも当然上司がいますから、自分も怒られたくない訳です。

となれば予防線を張ってきますから、ミスがあればどんどん突いてくる事でしょう。

この一つ一つに制作に誠実に対応していく力が要求されるのですね。

自然に住み分けされバランスができる

WEB案件の世界では、依頼する側もされる側もそのバランスを保とうとします。

このバランスが崩れると様々なトラブルが起きるからですね。

できる人に頼み、できない人には頼まない、これだけです。

その意味であなたが今、受注できる案件はある程度決まっています。

そしてあなたができない様な仕事は、根本的にまわって来ない仕組みになっているのですね。

※これはあくまで「今のあなた」を基準にしています。レベルが上がれば当然ステージも変わりますからね。

クライアントからの要望の真実

20年のキャリアの私の場合

実際に私の本業では、中・小規模のWEBサイト制作を請ける事が多いです。

大規模なWEBサイト制作自体をPRしていませんので、実際にそんな依頼はきません。

もし大規模なWEBサイト制作依頼が来ても困ります。

大きな案件が来ても対応できない

技術的な面もそうですが、時間と手間を割く事ができない現実があります。

大規模WEBサイトの制作を請け負ってしまうと、完成するまで100%それだけに没頭しなければならなくなります。

そうなると他の契約中の保守業務やスポット依頼への対応ができなくなるのですね。

過去にクライアントから言われた要望

ではここ20年間、中・小規模WEBサイト制作・保守をしていく上で、クライアントからどんな要望が出ると思いますか?

当然ながら最初に「こんな感じのサイトを制作して欲しい」という要望はあります。

それをデザイン参考として、イメージに合う様に制作をしていく訳です。

そんなに複雑な事を言われたりはしない

では制作途中のサイトデータを確認した際、クライアントからどのように言われた事が多いと思いますか?

ズバリ!大体以下のような事です。

・もっとここを大きくして欲しい
・順番を入れ替えて欲しい
・色を変えて欲しい
・写真を変えて欲しい

大体はこの様な感じです。

修正しようと思えばすぐに出来るような要望ばかりですよね。

つまり何が言いたいのかというと「そんなに複雑な事を言われたりはしない」という事です。

言われた事のある複雑な要望の例

・ハンバーガーメニューの位置と展開方向を逆にして欲しい
・TOPのスライド挙動を逆にして欲しい
・この部分だけスクロール時に追随するようにして欲しい

これまで上記のような事を言われた事はそんなに多くありません。

初期のWEB制作のキモは「デザイン」

これは制作したWEBサイトが「ユーザーのイメージに合っている」事が前提です。

という事は、きちんとイメージに合うようなWEBサイトを作る事さえできれば、完成・納品まで後はかなり楽な事になりますね。

中・小規模WEBサイト制作のキモは「デザイン」だと言っても過言ではないのです。

なぜ高度な要望が出ないのか

クライアントの要望に応えるのは、制作側の基本的な責務です。

私も最初のうちはクライアントからどんな事を言われるのか、ドキドキしていました。

でも実際にここまでやり続けてみて、そんなに複雑な事を言われたのは数える程しかありません。

要望が複雑でない2つの要因

ではなぜそのような要望が出る事がほとんどないのでしょうか。

これには大きく分けて2つの要因があります。

・クライアントもそんなに詳しくない
・予算的な縛りがある

クライアントは基本「わからない人」が多い

そもそも、中・小規模のお客様でWEBに詳しいクライアントは非常に希です。

ほとんどのクライアントはそんなにWEBの事を知りません。それが普通ですよね。

逆に言えば、詳しくないから「誰かにWEB制作を頼む」訳ですしね。

良し悪しの判断はキレイかどうかが中心

例えば制作途中のテストデータを見ても、実のところそれが良いか悪いかは判断できない事が多いのです。

ですので機能やギミック的な事よりも、デザインがキレイであればそれに目が向いてくれます。

完成していくWEBサイトがクライアントの好みであれば、ほとんど問題が起きる事はありません。

あなたは「WEBの専門家」です

クライアントは制作者側を「私達より知識がある人」と思っています。

制作者側から積極的に「ここはこの様な理由でこうしています」と提案(悪い意味で言い訳)があれば、それに納得します。

専門家が言うのなら間違いないだろうし、逆にあまり詳しくないから反論できないというのが本音でしょう。

例え初めてWEBサイト制作を請け負ったあなたでも、そのクライアントにとっては「専門家」なのです。

費用的な縛り

もう一つの理由は何となく価格帯が全て物語っています。

安い金額でWEBサイト制作を契約したという認識がクライアントにある場合、何となく「こんなもんだろう」という塩梅ができ上ります。

その範囲内であれば多少要望はあるでしょうが「それを逸脱する様な事は言えない」と内心思っているのです。

これは日本人特有かも知れませんね。

或いは最初から「あまり細かい要望は反映できません」みたいな契約をしておけば、なおの事細かい要望が出る事は無いでしょう。

クライアントの制作費用に対する認識

ポイントになるのはクライアントが制作費用をどう捉えているかですね。

想定より安かったか高かったかで、その後の態度も全然違うものになりがちです。

ですのであまり細かく言われると困る場合は、最初は金額を安く提示する事も一つの手ですね。

私の最初のWEB制作案件

最初はだれでも不安

その人のWEB制作レベルを他人が数値化する事なんて誰もできません。

全てはその人次第な訳ですが、それでも自信がある人もいれば自身が無い人もいますよね。

では例えばあなたが自信が無い人だったとして、突如WEBサイト制作を請け負う事になったらどうしますか?

正直ドキドキしますよね?不安でいっぱい×2で、居ても立ってもいられないはずです。

それはよくわかります。だって私がそうでしたから。

私は仕事を通して修行しました

私はほぼ100%現場で修行してきたタイプです。WEBスクールなんてその当時ありませんでしたから。

できない事を「できます」と言って、後から慌てふためきながら何とかやってきました。

勘違いしないで欲しいのは、何も知らないのにあえて「できます」と強気な姿勢を貫いたのではありません。

当時は「自分がどれだけ知らないのか」すらもわからない状態だっただけです。

なので「何とかなる」ではなく「どうしよう~汗」の気持ちに押しつぶされながら、コードを書いていましたね。

デザインだけ気を付けた

私が初めて作ったWEBサイトは、CSSをメインにしてデザインはカッコよかったけど他がめちゃくちゃでした。

※当時はtableデザインからCSSへの過渡期の時期です。

社長が気に入ってくれて、公開されましたからね。

あのWEBサイトにOKがでたのは「その当時のレベルでカッコいいデザインだっただけ」これに尽きます。

WEBは仕事でありながら勉強の場でもある

こうやってお客様のWEBサイト制作を作りながら勉強していた事を覚えています。

今も実質8割以上の人が、本番のお仕事案件を通して腕を磨いているはずです。

本番前の学習だけで済む人なんていないんです。

まとめ

最初はWEBサイトのデザインが全て

極端な言い回しになるかも知れませんが、デザインが良いWEBサイトが作れればかなり有利と言えるでしょう。

かつ様々な障害も発生しにくく、スムーズに事が運ぶ訳です。

今のあなたがクライアントの要望にあう「デザインの良いWEBサイト」が作れれば、すぐにでも副業ができるという訳です。

そのためには、相手の持つイメージをヒアリングしてデザインに反映させる力が必要です。

WEBスクールならデザインはバッチリ

今はWEBスクールなどに通えば、洗練されたデザインのWEBサイト制作を学べます。

そうすれば、デザインの良いWEBサイトを作ること自体は「すぐ」です。

つまりWEBの知識を身に着けさえすれば、すぐにでもWEBサイト制作の案件を請け負う事ができるのですね。

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